2010年08月04日

「すいません」か「すみません」か「すんません」「すんまへ〜ん」か論争。

仕事始めてから「すいません」発言率が一日の8割を占めている。
すいません。にんげんだもの。。ってなもんで。

とろこで「すいません」は誤用だそうで。30目前にして勉強不足でまことにあい済みません。。
「すいません」について→http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3658075.html
「済みません」は本来「謝っても済むことではありませんがほにゃほにゃほにゃ・・・」って意味なんだそうで、そしたらば、謝って済む話のときに「済みません」っちゅーのはこりゃまた誤用でしょうか。

謝りゃーいいんだよってな時はなんて言ったらいいんでしょうか。申し訳ございません?しかしこれは硬いよなぁ。。「ごめん」も「どうも」も怒りを買いそうだし。謝罪せずに済むように気をつけるのが一番だがね。
posted by onb at 22:01| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

「借りぐらしのアリエッティ」

観て来た。「借りぐらしのアリエッティ

音楽がすてきね。α波めっちゃ出た。
今回も少年少女が主人公なジブリです。

原作だいぶ昔に、それこそ私がまだ少女の時に読んだけれど、まあ、原作を下敷きにしたオリジナル・ストーリーかと思います。

ざっくり言うと小さい人と人間が出会いましたよっていう話。

小さい人が見た人間の世界の描き方が本当に素晴らしかった。
ディズニーのように音楽で盛り上げるのではなくて、静かに生活音を響かせて、巨大な世界を体感させる作り上げ方は、ジブリ流石よ。こういう、岩に音が染み入るなぁ、なんて表現をする日本人的世界観は、アメリカ人にはたまらんと思う。

ラストがまぁさらりとしていたわ。

まるきり少年の日の夏の一コマ。飼っていた蝉が逃げちゃったくらい、さらっとしてた。
もうちょっと遊んで、ラストに小さい人がこの映画を観ているっていう絵がひとつあっても面白いのになと思う。

しかし
NOW SHOWING!
人間に見られてはいけない


っていう公式サイトの呼び文句はどうなんだ。
ノリノリで見せてるじゃんね。

借りぐらしのアリエッティ
posted by onb at 22:24| Comment(0) | 映画館で観た映画。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

「銀河ヒッチハイクガイド」にハートをえぐられた。

「銀河ヒッチハイクガイド」猛烈におもしろいな。オラびっくりしたぞ。
http://www.movies.co.jp/h2g2/main/global/index.html

これは小説おとな買いする。給料入ったら。ドラマCDも欲しい。これはドップリはまったら人生なめちゃいそうだがな。


銀河ヒッチハイク・ガイド [DVD]

posted by onb at 22:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

働く。

これは私の考えなのですが、
好きなことは、年とってもできるけど、嫌いなことや特にやりたくはないことは、若いうちでないとやりたくてもやらせてもらえないと、思うのですよ。
なので、まあ、『今が働き盛り!』と自分を激して、会社員になりました。
posted by onb at 22:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

「レポゼッション・メン」

観て来た。「レポゼッション・メン

オチが禁じ手。
ドラえもんと言えば分かるはず。
そんなオチ。

原題なんで「レポゼッション・マンボ」?マンボなリズムあったっけ?
ニーナ・シモンの音楽が使われてたのは嬉しかったが。

見所っつったらラストで801臭がしたとこかなぁ。。
あ、あと血みどろ羅部シーンが生臭くてよかった。

観ても観なくてもいいかな。
posted by onb at 22:46| Comment(0) | 映画館で観た映画。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

『笹まくら』

米原まりが『打ちのめされるようなすごい本』だと評していたので、大分前から気になっていた丸谷才一の『笹まくら』をようやっと読み終わった。

すごい。びっくりした。小説ってこういうこともできるんだ、って思った。

解説には「ジェイムズ・ジョイスの影響を強く受けたこの作者が「意識の流れ」の手法を巧みに使っている―」とあって、私はジョイスさんは知らんので、こりゃ読まなと思った。

何がすごい、びっくりした、小説ってこういうこともできるんだ、っていうと、あんな文章の流れ方初めて!っていう。

思考って言葉にしようとするとコトゴトク崩れだし嘘になるものだし、況や小説をや、と思っていたのだけど、これは胸中にアブクのようにプクプクと浮かぶ思考を固めて文字にすることに成功した作品だと思う。

句点読点すら意のままに操り、休むことなく思考する脳に言葉を与える一方で状況を俯瞰し説明する。作者の筆に沿って、主人公に憑依したり傍観したり、こちらの思考の立ち居ちまで操られているような感覚になる。この振り子のような思考の行き来が、おもしろい。

丸谷さんの他の小説の表記が旧仮名だったもんで敬遠していたのだけど、苦手意識を乗り越えて読んでみようと思う。


笹まくら (新潮文庫)

posted by onb at 10:13| Comment(0) | 図書館で借りて読んだ本。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

「17歳の肖像」

観て来た。「17歳の肖像

原題は「AN EDUCATION」。人生のお勉強ってとこでそうか。
なんだろー。アカデミー賞3部門ノミネートっつってもたいしたことねーなーって感じ。「マイ・ブラザー」の方がグッときたけどなぁ。

ストーリーをざっくりラストまで言ってしまうと、
16歳で出会った年上の男とあれしてこれして大人にされてあげくの果てには学校までやめて結婚する気満満だったのに既婚者だって分かってdumpされて絶望した!!後にちょろちょろっとあって大学に進学して、私にもそんな頃がありました、っていう話。
進学できなかったらいい思い出には昇華されなかっただろうね。よかったね、うまいことやりなおせて。

共感度NO.1だってさ。うーん。。

だけど、誠実な社会人然としたナリで隣に座る女の子が、その風体からは想像できないような過去を持っていたりすることは、よくあることだわ。女は多かれ少なかれ猫を被って生きてるもの。そういう女の子たちの秘めた過去を呼び覚ます、そんな映画なのかもしれないですな。

お父さん役のアルフレッド・モリーナが一番おいしかったな。彼はいいよね。好きだ。「ショコラ」の町長さんとか「プリンス・オブ・ペルシャ」の親方役とか、大変おいしい脇役ですね。
彼のラストあたりで娘に語りかけるセリフが非常にだよ。良いよ。父親の愛を学ぶためにこの映画を観たようなものだ。

詰まるところ、挫折や失敗した経験が一番人生の勉強になるということなのかな。辛いけどね〜。


ちなみにHPは英語版の方が充実してます。
→「AN EDUCATIONhttp://www.sonyclassics.com/aneducation/
posted by onb at 00:23| Comment(0) | 映画館で観た映画。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔」

観てきた。「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔

「THIS IS IT」と異なり、歌やダンスは一切出てきません。
イベントに出た時のMJの様子やMJの受賞記録の紹介、おそろしいテンションのMJファンの映像を主にして構成しています。トイレに立つMJやちょっと下品な話をするMJの映像を観ると、生身の人間だったのだと感じます。
とりわけ印象的だった場面が、MJに憧れて音楽業界に入ったという少年と会話する際、もじもじもじもじするMJの姿です。大勢の前で歌ったり躍ったりするのは平気だけど、少数の人間と対面するのは苦手なんだ、と釈明する姿は、ショートフィルムやライブ映像で目にする神格化されたMJとはまるで別人で、なんでか胸につまって苦しかったです。何億枚ものCDを売り上げ全国に崇拝者を持つ王様の放つ巨大な光の陰に、おっかなびっくりしている素朴な少年を垣間見たような気がします。

例えばの話、アフリカのどっかの村で、歌もダンスも飛び切り上手な若者がいたとして、若者がそれによって得られる物は、他の村人からの尊敬ともしかしたら嫉妬とそれから可愛いお嫁さんくらいじゃないだろうか。才能がお金に換算され、それが欲望を膨らませ人が群がるような現代社会においては、飛び抜けた才能は本人にとっては幸せとは言えないのかもしれないなぁなんて、考えてしまいました。
posted by onb at 20:12| Comment(0) | 映画館で観た映画。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

爽快バブシャワーの爽快ぶりはお見事。

夏至も過ぎ、本格的に夏が攻撃を開始。
常夏住みだけど、秋生まれなので夏は夏眠したいくらい苦手。
春と秋だけ目覚めていられたらいいのにと本気で思う。

もう30℃を超えるようになってから毎日が地獄。朝も昼も夜も起きていても寝ていてもカラダが火照ってもうだめなの。。っていう。

そんなときはぐぐる先生に聞いてみろってなもんで、「夏 スースー」で検索して見つけた爽快バブシャワ-が感動的に爽快だった。首周りスースーしすぎてアイテテテ!ってなったけど、流した後の冷涼感はイェス!!って感じ。時間が経てば汗はかくけどね。そしてヒエヒエ感が続くのは20分くらい。でも全身のべたつきは見事に解決。これが科学の力。。
あーでも汗かくと体がかゆい。。これが科学の限界。。

そのうち飲むと血液の温度が下がって全身クールダウンするような何かができたりしないかな。
そしたら年中秋心地でいられるんだがね。
posted by onb at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どっかの不幸とここで笑う私。

テレビで、訃報のニュースをうなだれて読んだ直後に陽気に芸能ニュースを紹介するアナウンサーが不愉快だと、ある中学生が新聞のコラムによせていた。

今日、私は戦争の体験談を語るわってのを読んで悲しくなって、ちょっと泣いて、そんであ、9時だ、ってんですべらんなぁを観てゲラゲラブフー=3って笑った。

「乗客に日本人はいませんでした。」「いませんでした。」「僕は何を思えばいいんだろう。」「僕はなんて言えばいいんだろう。」(the yellow monkey "jam")

っという気分。

戦争の体験談を語るわは後日談で事実に基づいたフィクションであることが明かされる。
posted by onb at 00:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。