2010年05月14日

「運命のボタン」

観て来た。「運命のボタン」。

キャメロン・ディアス老けたよなぁ。。映画冒頭で息子と、「年寄りって言うな!」って掛け合うシーンがあるんだけど、実際老けたよなぁ。整形しない主義なのかね。

まあ、そんな「運命のボタン」。
公式ブログがおもしろいです。→映画『運命のボタン』オフィシャルブログ
ストーリーが知りたい方は、オフィシャルブログにようつべ貼ってあるのでいってらっしゃい手(パー)

これはDVDとかで見ちゃうと、「世にも奇妙な〜」のレベルに下がっちゃってあんまり堪能できないと思う。なので映画館で観るのを勧めますね。SFとして映像はよくできていたし、ホラーとして「ギャッ!!」っとなるシーンも結構あったので、全体的に楽しめると思います。ミステリーとしてはね、人外の存在を出されると何でもありになっちゃうので、ちょっとズルイなと思った。

でも、全ての選択には結果が伴う。その選択をしたのであれば、その結果を受け入れなければならないのだ。っていう、人生哲学も織り込まれていて、さらっと流せない映画です。


ボタンを押すか、押さないか。
押す派と押さない派でディベートが起こっている気配がしますが、私はきっと押せない派だろうな。そして押さなかったことを一生涯かけて後悔するの。なんて不毛(笑)

押すことで後悔しても、押さないことで後悔しても、後悔することが分かっていながら押してしまっても、それは「あなたがあなたである限り必ずするであろう選択」なんでしょうな。

posted by onb at 10:47| Comment(0) | 映画館で観た映画。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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