2010年05月17日

「パリより愛をこめて」

観て来た。「パリより愛をこめて」。

ジョン・トラボルタってこんな顔だったっけ。。。なんか足りないなんか足りない。。。ってう゛−−って考えてたら、分かったよ。トラボルタの象徴である割れアゴがヒゲで隠れてるから、印象が薄まってるんだわ。割れアゴが見えないだけで、ずいぶん印象薄くなるね、この人。

相方のジョナサン・リース・マイヤーズも又どっかで見た見たと思っていたら、中国語しゃべるとこで思い出した。中国人の子供つれて山越えするジャーナリストじゃないか。

メインキャストが微妙だなぁと思いながらも、カーチェイスとか、ドンパチシーンは結構熱くなりました。ガンアクションは映画館で見なきゃ面白くないよね。

ストーリーはまあよくあるポリスアクション。見ても見なくても人生に影響しない映画かなと。

でも、ラストで男に女撃たせる所が、なんかフランス男の非情を感じたわ。アメリカ人監督だったら、絶対女に自殺させるとこだ。男が女を撃つなんてのは、ハリウッド的にはご法度でしょ。

まーそんな映画。
posted by onb at 22:33| Comment(0) | 映画館で観た映画。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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