2010年06月01日

「プリンス・オブ・ペルシャ」

見て来た。「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
原作のゲームとストーリーが大分違うみたいだけど、面白かったです。

口元が助平なジェイク・ギレンホールが王子役かぁ、、、っとちょっとキャスティングがしっくりこなかったけど、アクションはお見事でした。飛んで跳ねてくるっと回って猿飛び佐助みたいだった。

映像が結構ユニークな撮り方をしていて、人物の影だけ映して表現したり、弓矢をよけるシーンをスローで撮ってスレスレ感を出したり、「ターザン」、「アラジン」的なディズニーアニメの躍動感を彷彿とさせる。

しかしディズニー映画って結構サクサク人が死んでいくよね。夢と魔法と冒険には死人が付き物なのかもしれないけど、子連れで見るにはそこらへんがちょっと気になる所。

ラストの大団円が、あららそうなのそうくるの?すべてなかったことにしちゃうわけ?っていう、ちょっとあららな感はあったけど、ハッピーエンドは大事だものね。いいんじゃない。

ラストの「お前は愛されていたし尊敬もされていた。でもそれだけじゃ足りなかったみたいだな。」っていうセリフが、なんか寂しかったなぁ。。悪役に改心するチャンスをあげるくらいの余裕が欲しかった。ディズニーって悪役に対する慈悲があんまりないよね。
posted by onb at 00:17| Comment(0) | 映画館で観た映画。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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