2010年06月18日

誰も見ていないと思って車内で叫ぶ女がいたらそれは私。

気温と湿度とホルモンバランスがタッグを組んで私を苛む時、叫ばずにはいられなくなる。名指しで責める人もなく、特別イベントもない時であっても、「こころは理性が知らない理由を持っている」そうで、叫ぶに足る理由はあるんだろう。

そんな時は当て所もなく車を走らせながら、窓はしっかり閉め切って、叫ぶ。「あー!!!」でも「きゃー!!!」でも「ぎゃー!!!」でも「いやー!!!」でも、その時の気分に任せて、腹の底から叫ぶ。

私は異常なのに、車は平然と道を走るので、気分はとてもアンバランス。気がつく人がいるんじゃないだろうか、実は全部外に漏れているんじゃないだろうか、と内心不安を感じながら、叫んでいる自分の滑稽さが可笑しくて、笑う。叫ぶ→笑う→叫ぶ→笑う…。

そんな人間がそ知らぬ顔で混じっているんだもの。怖いよのなかですね。
posted by onb at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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