2010年06月19日

「アイアンマン2」

観て来た。「アイアンマン2」

ロバート・ダウニー・jrは、いい。この人の演じ方はジム・キャリーに似ていると思う。挙動は変わらないのに、役柄ごとに身にまとう空気を変えてその人物になりきるような感じ。すごいバランス感覚だなぁと思う。

悪役のミッキー・ロークがまた眼鏡がセクシーでたまらんかった。パソコン操作してるシーンはなんかそぐわなかったけど。

そしてスカーレット・ヨハンソンの腰の細いこと。CG処理だろ?!ってくらいありえない細さだった。

対してグウィネス・パルトローは地味でまともで恥じらい乙女でアメコミ世界で一人毛色が違ってるのが面白かった。

アイアンマンスーツを渡せ渡さないっていうやりとりで
「平和を民間化しているんだ」
とかいうセリフがあって、それがすごい印象的だった。

個人が戦争抑止力になる世界って発想が飛び抜けてる。

民間のピースメーカーが仮に存在したら、金銭を追及する代わりに徹底的に平和を追求するような民間企業が仮に存在したら、と想像しようとするけれど、挫折。国という概念があるかぎり、戦争はなくならないように思う。
posted by onb at 00:33| Comment(0) | 映画館で観た映画。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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