2010年06月25日

人は、何故、生きるのか。
又は、人は、何故、生を手放せないのか。
その答えは、幸福な出会い、にあると、思う。

人と。生き物と。物と。書物と。絵画と。映画と。景色と。色と。熱と。光と。空気と。温度と。柔らかさと。温もりと。

血肉が詰まっているはずの胸の中ほどから、甘い蜜の湧き出すような、小さな明かりの灯るような、そんな、幸福な出会いが、生きていると、ある。意味もなく。価値もなく。誰のためでもなく。
posted by onb at 23:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドクター・ローラの電話人生相談。

就活結果町で待ちぼうけ。プチウツdeath☆

そんな私が好きなラジオ番組にドクター・ローラの電話人生相談ってのがあります。英語勉強してる人には結構有名。TOEIC730の英語力で聞き取れるのは30%がいいとこですが、シンプルなことばは結構耳に残るものです。

最近の番組で印象深かったのは、
Its reality!!(それが現実なのよ!!)”ってことばです。

悩みってのぁー、先ず現実を直視することが解決に繋がるんですな。現実とファンタジーの仕分けをして、現実の中から自分が変えられることと変えられないことの仕分けをして、優先事項を決めて解決に向けて実行していく。悩み解決のプロセスをざっくり言うとこんな感じか。

事実に対処するって、私結構できてないなぁって思う。

事実を小さく書き換えることで、たいしたことじゃないと手をつけずに放置したり、逆に拡大加工することで、もうどうにもならないと自暴自棄になったり、とにかく行動をおこさないでいられるように、私の脳みそは情報を操作する傾向がある。ナマケモノなんだな。

ナマケモノで小賢しくておっかながりの私の脳みその尻をひっぱたいて、行動を起こす思考回路を構築しなきゃ。
posted by onb at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

「アイアンマン2」

観て来た。「アイアンマン2」

ロバート・ダウニー・jrは、いい。この人の演じ方はジム・キャリーに似ていると思う。挙動は変わらないのに、役柄ごとに身にまとう空気を変えてその人物になりきるような感じ。すごいバランス感覚だなぁと思う。

悪役のミッキー・ロークがまた眼鏡がセクシーでたまらんかった。パソコン操作してるシーンはなんかそぐわなかったけど。

そしてスカーレット・ヨハンソンの腰の細いこと。CG処理だろ?!ってくらいありえない細さだった。

対してグウィネス・パルトローは地味でまともで恥じらい乙女でアメコミ世界で一人毛色が違ってるのが面白かった。

アイアンマンスーツを渡せ渡さないっていうやりとりで
「平和を民間化しているんだ」
とかいうセリフがあって、それがすごい印象的だった。

個人が戦争抑止力になる世界って発想が飛び抜けてる。

民間のピースメーカーが仮に存在したら、金銭を追及する代わりに徹底的に平和を追求するような民間企業が仮に存在したら、と想像しようとするけれど、挫折。国という概念があるかぎり、戦争はなくならないように思う。
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2010年06月18日

誰も見ていないと思って車内で叫ぶ女がいたらそれは私。

気温と湿度とホルモンバランスがタッグを組んで私を苛む時、叫ばずにはいられなくなる。名指しで責める人もなく、特別イベントもない時であっても、「こころは理性が知らない理由を持っている」そうで、叫ぶに足る理由はあるんだろう。

そんな時は当て所もなく車を走らせながら、窓はしっかり閉め切って、叫ぶ。「あー!!!」でも「きゃー!!!」でも「ぎゃー!!!」でも「いやー!!!」でも、その時の気分に任せて、腹の底から叫ぶ。

私は異常なのに、車は平然と道を走るので、気分はとてもアンバランス。気がつく人がいるんじゃないだろうか、実は全部外に漏れているんじゃないだろうか、と内心不安を感じながら、叫んでいる自分の滑稽さが可笑しくて、笑う。叫ぶ→笑う→叫ぶ→笑う…。

そんな人間がそ知らぬ顔で混じっているんだもの。怖いよのなかですね。
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2010年06月15日

あちらでは。

5年程前のこと。
2,3歳の子供を腕に抱いて、近所をお散歩する夢をみた。子供の名前はサトコチャンといった。

今日、子供を2人連れて買い物に出かける夢をみた。
7歳くらいと3歳くらいの女の子2人。
3歳くらいの子を抱いて、「私」はなにやら子供の名前をミカチャンとかなんとか言っていた気がする。

夢が現実で現実が夢で、といった内容のSF小説があったが、あちらの私は既に子供が2人いるようだ。それもまた、起こりえた現実なんだろうか。あちらの私が穏やかに暮らし、2人の子供が健やかに成長しているならば、こちらの私もなんとなしに嬉しい。
あちらの私がこちらの私を夢にみるとき、それが悪夢にならないように努めたい。
posted by onb at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ラスト・ソング」

観て来た。「ラスト・ソング」

マイリー・サイラスの青春物語ってかんじ。ひたすらにマイリー。魅力的なマイリーをご堪能あれっていう。

ストーリーは、つめ過ぎ。
両親の離婚後、母親と暮らすマイリーと弟ちゃんは、夏の間だけ、海沿いにある父親の家で過ごすことになる。けれど離婚が元で父親とマイリーとの関係は最悪。口をきくことも、ジュリアード音楽院への進学も突っぱねる。そこへイケメン登場。ウミガメの卵がきっかけで交際へと発展。恋の相乗効果で父親との関係も修復。ある日マイリーは泥合戦デートの後にイケメン家に。イケメンが超リッチマンであることが発覚。そこでイケメン家が弟を交通事故で亡くしたばかりで家族関係も順調ではないと聞かされる。参ってる時に君が現れた。君を失いたくないんだと告白され、2人の愛は深まる。またある日彼氏のビーチバレーをマイリー家族で応援に行くと、父親に放火犯の疑いがかけられていることを知る。でもそれは濡れ衣で、本当の犯人が誰なのか、イケメンは知っているので良心の呵責に苦しむ。そんな中父親が倒れる。実はガンの末期であることを隠していたのだった。死期が近いと知り、冤罪を晴らすべきとイケメンは真犯人と共に父親に火災の真相を告白。それをマイリーが立ち聞きしていたことで2人は仲たがい。マイリーはイケメンと別れ、死期迫る父と共に最後の夏を過ごす。ガンの症状によりピアノが轢けなくなった父親に代わり、途中だった作曲をマイリーが完成。と同時に父他界。葬儀の席でその曲を披露。それがある音楽教師の耳にとまりマイリー進路決定。イケメンとも復縁。で、おしまい。

漏れたけど他にも万引きの濡れ衣きせられたりステンドグラス作ったり友だちがDV受けてたりコマ目にいろんなことが起こるの。そんなにたくさんイベント入れたかったらテレビシリーズでやればいいのにと思ったよ。

マイリーとイケメンとウミガメだけ丁寧に2時間撮ればきっともっとストンと印象的だっただろう。

見所はウミガメが孵化する場面と海の色。2時間海を観ていたら、結構気分は晴れやかになるもので、海を観るためにこの映画を観るのも悪くないと思う。
マイリーもかわいかったよ。


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2010年06月10日

おしまいの日。

ねこそだて16日目。
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死なせてしまいました。
離乳食が合わなかったのか、何か他の理由か分からないけれど、今朝7時過ぎ、ご飯をあげに行ったらベッドの上でぐったりしていた。大量の目やにで目が塞がっていて、危険な状態だと分かる。口を開くけれど、声が出ず、鳴く元気もない様子だった。昨日の夜ご飯をウェウェウェウェってもりもり食べていたのに、余りのことに言葉がない。慌ててヒーターで体を温めながらミルクを与えてみると、少し飲んでくれた。コクリコクリとミルクを飲み、かすれた声で、『ギュウギュウ』と2鳴きして、それから、動かなくなったんだ。私の手の中で、動かなくなった。まだ体はあたたかくて、死んだなんて信じられなかった。声かけて揺さぶって、でももう動かなくて、口をこじ開けて含ませたミルクは飲み込まれずに流れ出た。私の手の中で、体はどんどん硬直していく。体はどんどん冷たくなっていく。死んだんだ、って、思った。

私は子猫を愛してなかった。可愛がってなかった。名前もつけてあげなかった。なのに、自分の手の中で、フワフワした生き物が命を失うのは、とてもとても辛かったよ。死んでしまって悲しむくらいなら生きている時にもっと愛してあげればよかった。可愛がってあげればよかった。名前をつけてあげればよかった。
里子に出すまでの短い付き合いだと思っていたのに、それより早く死んでしまうなんて、全然想定していなかった。明日もニャーニャー鳴いて起こされるんだと思ってた。私はすごく馬鹿だなぁ。すごくすごく大馬鹿だなぁ。
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2010年06月08日

「セックス・アンド・ザ・シティ2」

観て来た。「セックス・アンド・ザ・シティ2

全く観る予定はなかったけど、日曜ロードショー「セックス・アンド・ザ・シティ the movie」観て昨日スマスマの特集見た流れで思わず観てしまった。作戦負け。

スパークリングな映画だった。日本ではヒルズ族とかがこんな生活送ってるのかしら。パンピーの私には下手なファンタジーより一層ファンタジー。でも4人の歯に衣着せぬ物言いは予想外に笑えたし、共感するところもあった。物まねしようとは思わないけど。先ずまねしようにもあんなパワーない。

実際40代50代の“おばちゃん”と呼ばれる女性って下手な若い子より断然パワーあるよね。スパンコールで身を固めたイケイケのおばちゃんたちがはしゃいでたけど、私ももしかしたら10年後の方が10年前よりも元気いっぱいだったりして。

とにかく、テレビシリーズの続きとしてだけでなく、一本の映画として、なかなか面白かった。
posted by onb at 15:37| Comment(0) | 映画館で観た映画。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

離乳しました。がっ。。

ねこそだて13日目。
まだ2週間経ってないんだなぁ。なんかもう2ヶ月くらい経ったような気分だ。

スポイト代わりにしてる目薬容器をガシガシアグアグ噛みしだくので、これはもういいかと思って乳離れさせました。

市販の子猫フードをあげているのだけど、なんか、食べ方が汚くてイヤ。。「ウェグウェグウェグウェグウェエェ・・・」みたいな感じでなんか野生に戻るの。お皿に盛ったご飯の上で足踏みしながら食べるし。
かわいくないよう。。
シーチキン臭くなるし臭い取れないしー。ぬぅ。。
成長したら優雅に食べられるようになるんだろうか。。

なんかちょっと性格に問題ないか心配。やさぐれてたらどうしよう。
posted by onb at 23:56| Comment(0) | ねこそだて。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

6月6日 日曜日

セミが鳴きました。
何かに追い立てられるような、ココロのざわつきを感じます。
ざわわざわわざわざわわ、と。

ところで、
「わ」
という平仮名は動揺しているとき
「お」
のなり損ねのような、
「ろ」
に立て槍が入ったような、
そんな腰抜けの印象を受けますね。

わわわわわわわわわわわわわわわわわ

posted by onb at 09:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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