2010年05月23日

「グリーンゾーン」

観てきた。「グリーンゾーン

どこが見所か分からん。
「米は大量破壊兵器がないのは承知の上で戦争しかけましたー。」
って認める映画?
でっていう。

謝罪とか批判とかなんらかの感情がないなら、ニュース記事と一緒。マット・ディロン使ってまで映画にする必要ないじゃーんっていう。戦闘アクションモノとしても「第9地区」の方が過激で血なまぐさくて秀逸。

イラク戦争は国際法違反だって判決が今さら出たり、こんな映画が作られたりする理由が知りたい。政権が変わったから?なんかの時効が成立した?それともイラクからぶんどるもんはもう取ったから?

「イラクの今」は正直分からんから置いといてさ、映画の方は、義足のイラク人フレディが「国を思う気持ちはお前たちよりずっと強い」って訴えるシーンが、唯一お金を払って観る価値があった。
posted by onb at 22:04| Comment(0) | 映画館で観た映画。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

賢明な助言。

賢明な助言を自分にしてあげても
めったにその通り行動しない

だからいつも困ったことに

『辛抱強くありなさい』って
正しいお言葉だと思う

でも好奇心に突き動かされて
じっとしていられないの

それに私は変化が大好き
へんてこなことが起こらないかなって期待してる

そうやって好きにやってきた
考えて行動するなんてしたことなかった

いつかツケが回ってくるって知っていれば・・・

賢明な助言を自分にしてあげても
全然聞きゃしない

すべきことを分かるようになるかしら
私 分かるようになるかしら

★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:
I give myself very good advice,

But I very seldom follow it,

That explains the trouble that I'm always in,

Be patient, is very good advice,

But the waiting makes me curious,

And I'd love the change,

Should something strange begin,

Well I went along my merry way,

And I never stopped to reason,

I should have know there'd be a price to pay,

Someday...someday,

I give myself very good advice,

But I very seldom follow it,

Will I ever learn to do the things I should?

Will I ever learn to do the things I should?

posted by onb at 21:37| Comment(0) | うた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

あればあれ、なければなけれで困るもの。

そう、それは仕事。
久しぶりの仕事にうぇっぷきた。大体1週間拘束されて2マソ墓地墓地。
あーあたしは仕事が嫌いだなぁ。。嫌い嫌い大嫌い。。
めんどくさいんだよなぁ。。あーでも、ノッテル時は悪くない。
雨の日は進みが速い。暑い日は寝てばかり。
単発の仕事はダルさが増すから早く定職に就かなきゃダゼ。
貧乏は完治できる病気なんだってさ。
早く治そうね。
posted by onb at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

「パリより愛をこめて」

観て来た。「パリより愛をこめて」。

ジョン・トラボルタってこんな顔だったっけ。。。なんか足りないなんか足りない。。。ってう゛−−って考えてたら、分かったよ。トラボルタの象徴である割れアゴがヒゲで隠れてるから、印象が薄まってるんだわ。割れアゴが見えないだけで、ずいぶん印象薄くなるね、この人。

相方のジョナサン・リース・マイヤーズも又どっかで見た見たと思っていたら、中国語しゃべるとこで思い出した。中国人の子供つれて山越えするジャーナリストじゃないか。

メインキャストが微妙だなぁと思いながらも、カーチェイスとか、ドンパチシーンは結構熱くなりました。ガンアクションは映画館で見なきゃ面白くないよね。

ストーリーはまあよくあるポリスアクション。見ても見なくても人生に影響しない映画かなと。

でも、ラストで男に女撃たせる所が、なんかフランス男の非情を感じたわ。アメリカ人監督だったら、絶対女に自殺させるとこだ。男が女を撃つなんてのは、ハリウッド的にはご法度でしょ。

まーそんな映画。
posted by onb at 22:33| Comment(0) | 映画館で観た映画。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

眠れない夜をどう過ごすか。

今日は新月。
満月・新月前後は不眠ぎみになる人が増える、という私の仮説を裏付けるように、昨日、一昨日と「眠れない」のキーワードでいらした方が増えている。

人体の90%は水だというものね。あなどれないよなぁスピリチュアル。

眠れない夜は、そういう夜なんだ、と腹をくくった方がいい。いっそコーヒーとか飲んじゃって。どうせ眠れないんだから、冴えた頭で何か作業した方がいい。どうせ翌日は寝不足で頭が働かないんだから。

仕事がないなら読書、編み物、切り絵、DVD、料理、洗濯、アイロンがけ、掃除、片付け、絵描き、眉そり、無駄毛処理。やることはたくさん。どうせ一晩じゃ終わらない。

だけどもしどうしても眠りたいのなら、先ずネットはダメ。牛乳飲んで、寝たふりしてたら眠れるよ。死んだふりしても死なないのに、不思議だけど。寝た寝た寝た寝たあたしはもー寝たーって寝たー寝たーって唱えるの。そしたらホントに眠れるよ。ホントにホントにホントだよ。
posted by onb at 00:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

ある男の話。

男の子は二者択一が苦手だった。

右に進むべきを左に進み、左に進むべき道で右に進んだ。
進むべき道では戻り、戻るべき道では進んだ。
降りるべき勝負に挑み、勝てる試合を放棄した。

男の子の選択は常に誤りだった。

それは男の子が男になるまで続いた。

その日、幸せであるべき時、男の子は不幸だった。

その日、男の子が抱いた女の子には、あるべきではないモノがあり、あるはずのモノがなかった。

生涯最良の日になるはずだったその晩、男は神を呪った。
あらん限りの言葉で神を罵り、飲めない酒を飲み、自分のこれからの人生を思い、絶望の余り首をくくった。


しかしここでも、男の選択はあべこべに作用した。
紐は男を支えるには余りにも細く柔だったのだ。

そして、紐は、切れた。

あくる朝、死ぬはずだった死ねなかった男は、首に紐を巻いたまま目を覚ました。生きていて良かったのか、悪かったのか、男には分からなかった。とにかく頭が痛かった。


その日は一日眠り続けたが、その翌日からは日常に戻った。

男の女だった男だった女の番号を消去し、写真を捨て、鍵を付け替え、耳に残る低めの声を忘れようと努めた。

その日、何かが、いつもと違っていた。何か、何かがおかしい。違う、何かがおかしくないのだ

=========ここまで5月14日=========
その日は新聞が届いていなかった。それまでは頼んでもいないのに毎日届けられていた新聞。
その日は


posted by onb at 22:38| Comment(0) | その他。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「運命のボタン」

観て来た。「運命のボタン」。

キャメロン・ディアス老けたよなぁ。。映画冒頭で息子と、「年寄りって言うな!」って掛け合うシーンがあるんだけど、実際老けたよなぁ。整形しない主義なのかね。

まあ、そんな「運命のボタン」。
公式ブログがおもしろいです。→映画『運命のボタン』オフィシャルブログ
ストーリーが知りたい方は、オフィシャルブログにようつべ貼ってあるのでいってらっしゃい手(パー)

これはDVDとかで見ちゃうと、「世にも奇妙な〜」のレベルに下がっちゃってあんまり堪能できないと思う。なので映画館で観るのを勧めますね。SFとして映像はよくできていたし、ホラーとして「ギャッ!!」っとなるシーンも結構あったので、全体的に楽しめると思います。ミステリーとしてはね、人外の存在を出されると何でもありになっちゃうので、ちょっとズルイなと思った。

でも、全ての選択には結果が伴う。その選択をしたのであれば、その結果を受け入れなければならないのだ。っていう、人生哲学も織り込まれていて、さらっと流せない映画です。


ボタンを押すか、押さないか。
押す派と押さない派でディベートが起こっている気配がしますが、私はきっと押せない派だろうな。そして押さなかったことを一生涯かけて後悔するの。なんて不毛(笑)

押すことで後悔しても、押さないことで後悔しても、後悔することが分かっていながら押してしまっても、それは「あなたがあなたである限り必ずするであろう選択」なんでしょうな。

posted by onb at 10:47| Comment(0) | 映画館で観た映画。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

よのためひとのため。

人様のお役に立つ人間に、ならなきゃダメ?

デクノボーと呼ばれて・・・なんて詩があるけれど、
私は身内から
デクノボーの方が立ってる分なんぼかまし
デクノボー以下と呼ばれてます。岩手県民の先生に勝ったゼ手(チョキ)

世のためのよりも余のために。

僕は今は無職でデクノボー以下だけど、それでも今日も生きてて良かったって思います。今日は夜風がここちいい。

仕事はそりゃあ見つけたい。一日でも早く働き始めたい。
だけど、働きたい理由は家を出て自立するためなんだ。生活保護以下のお給料じゃあ働いても一人暮らしはできない。生活は変わらない。働く意味が、叶わない。

今の僕には、一人暮らしして尚且つ貯金もできるだけのお給料を頂きたいって願いも高望みなんだろうか。
まあ木偶の棒より尚役に立たないらしいからなぁ。。
でも、木偶の棒からだって観音様や仏様を彫り出すことができるんだぜ!どんまいどんまい手(グー)
posted by onb at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

翻訳なのか。

今日履歴書出してた会社から返事が来ないまま求人募集が終了してた。
絶望した。

そんな私に今日以前働いていた翻訳会社から仕事ありますメールが来てた。

これは何かのお告げか、それとも単なる偶然か。

私はやっぱり会社勤めはできない人間なのかなぁ。。。。。。
フリーの不安定な経済状態はイヤなんだけどなぁ。出会いもないし。はけ口ないし。でも、フリーランスを目指しなさいって言う神様からのお達しか。。。あーあ。
posted by onb at 00:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

アンオフィシャル信者。

許されるって大切だなぁと、最近ふっと思ったのですよ。

怒りとか悲しみとかやるせなさとか、ネガティブな感情が発生したとき、ベクトルが内に向かう人と外に向かう人と2パターンありますね。私は内に、つまり自分を責めるタイプの人間なのですね。
そうしますと、ちょっと鬱々としてドンドン自分の魂が縮こまってしまうのです。これはイカンなと。

そこでポジティヴなニンゲンの考え方を真似ようと、(ハリウッド映画的な)アメリカ人は何故失敗してもメゲナイのかについて考えまして。

そこで思いついたのが神様の存在ではないかしらと。

映画『パッション』、私は血みどろが怖くて観ていないのですが、2時間イエス・キリストが鞭打ち拷問されるシーンで構成されているそうで。

キリスト教の教えでは、神の子イエス様は全てのニンゲンの罪を背負い十字架にかけられた、イエス様の貴い行いによって、罪深いニンゲンである私たちはすでに許されているのだ、ゆえにイエス様に感謝し祈りをささげましょう、と説いていますね。

キリスト教の信者の方は罪を犯した際、牧師様に告白をすることで許されます。

罪や過ちを犯しても、告解で許される。心を軽くし、また足取り軽やかに生きていける。

ところ変わって日本やアジアの教えは「因果応報」。
今生の罪は来世で償わなければならない、
今の苦しみは前世の行いの報いである、と。

苦しみの原因を自身に(過去世や家族の因縁だったり)帰着させる考え方って、苦しいなぁと私は思います。


宗教は、少しでも生き易くなるためにニンゲンが生み出した“考え方”だと私は思っています。そこで、洗礼を受けていないのでオフィシャルではないけれど、非公式に私はキリスト教の教えを今後の人生に採用します。

今後、私が自分自身のことを
「私はダメで無価値で罪深い生き物だ。死んだほうが良いのだ。」
と思った時は、鞭打たれたイエス様を思い浮かべます。私の身代わりに血を流してくれた方がいるのだ、それによって全ての罪が許されたのだ、だから、私はもう自分を責める必要はないのだ、私は許されている、と、そう、言い聞かせるようにします。
posted by onb at 21:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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